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禁煙を成功させるコツをつかんだのでシェアします!!

「禁煙を成功させるためのコツってあるの・・・?」

 

何度も禁煙に失敗していると、もう何をどうしていいのかすら分からなくなってきますよね。

そしてついには禁煙にチャレンジする意欲すら無くなっていき、非喫煙者になることを諦めてしまう。

そんな人を僕もたくさん見てきました。

 

それと同時に今の自分も含めてですが、逆に上手く禁煙ができているという人もまた多く見てきました。

順調に禁煙できている人というのは、大なり小なり、禁煙に対する自分なりのコツや秘訣、あるいは成功法則といえるものをしっかり持ち、実行しているように感じます。

 

上手く禁煙のコツさえつかんでしまえば、あなたの禁煙も成功するかもしれません。

いや、ぜひ成功させてほしいです。

僕も応援します。

 

ということで今回は、禁煙を成功させるコツについて書いていますので、一緒に見ていきましょう!


 

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禁煙を成功させるコツは?

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先に言っておきますが、これをすれば絶対に禁煙ができる!などという魔法のようなものは当然ながら存在しませんし、どの禁煙方法が自分に合うかというのも、あくまでも人それぞれ、実際にやってみないと分かりません。

それを踏まえたうえで、なおかつ僕の経験則も含め導き出した禁煙成功のコツというのは、一つの事案ではなく複合的なものです。

まずは見てみましょう。

 

・禁煙の準備をする
・禁煙の決断をする
・禁煙を楽しむ

 

本当に大まかにまとめると、この3点です。

順番に解説していきますね。

 

禁煙の準備をする

まず、最初にして最大の重要ポイントです。

 

段取り八分仕事二分(だんどりはちぶ・しごとにぶ)という言葉もあるように、段取り、つまり準備の出来の良し悪しが仕事やものごとの成否を決めているということです。

言い換えれば、ものごとが上手くいくかどうかは、準備次第であるということですね。

 

禁煙も本っっっ当にこの準備が大事なんです。

僕が思うのは、この準備をおろそかにして、気合いだ根性だ思いつきだなどと禁煙に挑戦しては、「やっぱりダメだ~」「禁煙って難しいわ~」なんてことをのたまっている人がいかに多いかということ。

もっと言えば、ほとんど運動しない人がいきなりフルマラソンを全力で走ったり、何の準備もせずに思いついたまま、半そで半ズボンでエベレストに登ろうと思っても、そりゃ無理でしょうてことですよ。

 

とにかくまずはきっちり、禁煙の準備をしましょう。

具体的には以下の通りです。

 

・禁煙の知識をつける
・自分に合う方法を探す
・レコーディングする

 

禁煙の知識をつける

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第一に禁煙の知識をつけるということです。

タバコの知識と言い換えてもいいですが、これはこのブログで常々書いている、タバコへの認識を変えるという意味も含んでいます。

なぜタバコを吸いたくなるのか、なぜやめられないのか、やめるとどうなるのか、離脱症状とは何なのか、どれくらい続くのか、それを乗り切るにはどうすればいいのか、タバコが自分に与えているものは何か、逆に何を奪われているのか。

さらに禁煙中タバコを吸いたくなったらどうすればいいのか、逆に失敗してしまった場合にはどうすればいいのか、禁煙に必要なものは何か、少しでも楽に禁煙するにはどうしたらいいのか、などなど。

 

全部、考えて、答えを出してください。

喫煙は自分の脳が大きく関係しています。

その自分の脳がタバコに関するあらゆる知識を得て、タバコに対する認識がガラッと変わったとき、思いのほか禁煙が難しいものではなくなるという可能性を秘めています。

 

無知がゆえに、抜け出せない。

 

これは、まさしく以前の僕です。

無知ゆえに、何も考えず若い頃にタバコに手を出し、中年と呼ばれる歳になるまで抜け出せずにいたわけです。

 

だからこそ今思うことは、自分の無知を悟り、列記とした依存症であることを認め、そのうえでタバコの真実を知り、学び、素直な心構えで禁煙を実践することが大切であるということ。

禁煙の知識をつけ、タバコに対する認識を変える、これが禁煙の準備の一つ目です。

 

自分に合う方法を探す

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次の準備ですが、自分に合う方法を探すことです。

ものごとはすべて人それぞれ、十人十色ですよね。だからこそ、自分には合うことでも、他人には合わない、同じ効果が期待できないことも往々にしてある、そういったこともよく理解しています。

だからこそ、自分が本気で禁煙するのであれば、自分に適した方法でおこなうことが重要ということです。

 

とはいえ、現時点での具体的な禁煙法としては、自力でおこなう禁煙と医療機関を受診する方法とに大別されます。

もちろんどちらにも100%禁煙できるという保証はありませんが、少なくとも飲み薬やニコチンパッチ等の禁煙補助薬を用いたほうが自分としては上手くいきそうな可能性があるなら、医療機関に頼るのも良い選択肢といえるでしょう。

 

ただし、その場合でもやはり本当に重要なのは、自分の禁煙に対する感情、知識、思い、認識、マインド、こういった自分の脳が司っている部分、つまり、前述した禁煙の知識の項目はいずれにしても切り離せないポイントであるということは覚えておいてください。

医療機関や医療品は禁煙のお手伝いをしてくれますが、最終的に事が成せるかどうかは結局あなた次第ということになるからです。

 

これを踏まえたうえで、少しでも自分に合った方法を見つけられると良いですね。

 

レコーディングする

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禁煙の準備3つ目ですが、レコーディングをするということです。

メモ帳でもスマホのアプリでもいいので、とにかく記録をするということですね。

ダイエットでも使われる手法ですが、人間の記憶はすぐに薄れていきますし、非常にあやふやなものです。自分の行動記録や数字を可視化できるようにしておくことで、自己管理や記憶の定着、理性や心理にも大きな効果を与えることができます。

そしてこれがですね、マ・ジ・で・禁煙に効果を発揮するんですよ!

 

何を記録するのかというと、あなたが気づいたタバコに関連すること全てです。

タバコへの気づき、これがはっきり言って禁煙のキモなんですけどね、その気づきや感じたこと、理解できたこと、自分の気持ち、失敗したときの状況、感想など、タバコに関連する自分の頭に浮かんだことを、どんどんと記録していきます。

それをいつでも見返せるようにしておくために、僕はスマホのメモ機能を使っていますが、それはもうすでにびっちりと書かれておりますよ。

書き込む頻度や日時は重要ではなく、本当に気づきがあったとき、知識を得たとき、なるほどと感じたとき、その都度その都度、どんどんと書き溜めていくのです。

 

例えば、想像以上に恐ろしいタバコの害、有害物質とその成分、人体や周囲への影響、自分が感じている喫煙のデメリット、お金の無駄さ、その金額の数字。

さらに自分が禁煙したい理由、禁煙する意味、信念、肌荒れや胸焼けなどタバコによる不健康を自覚している症状、禁煙がはかどると感じたアイテム、食べ物飲み物、趣味、場所、代替行為など。

まだまだいきましょう。

禁煙のためになった話、不潔な喫煙者のイメージ、世間の評判、いまだに吸っている自分への言葉、きったねえおっさんと同じ趣向、思考、レベルの低さ、口の臭さ、情けなさ、みじめさ、後ろめたさ、不快感。

そして特に重要なのが、禁煙を失敗したときの状況、感情、後悔した気持ち、タバコのまずさ、煙たさ、気持ち悪さ、次に同じ状況になったらどうすればいいかの具体策、具体案、改善策、次の禁煙に対する戦略まで。

 

とにかく、書きなぐってください。

それは嘘でもなんでもなく、過去の自分が感じたことになります。

それを一語一句忘れないように、レコーディングしていくとどうなるか。

 

それが自分の禁煙の最高のおまもりになる。

拠り所と言ってもいいですね。

 

これは本当に僕は効果がありました。

というより今も更新中です。

誰に言われたものでもなく、そこにあるのはすべて自分の心の声なんですよね。

だから嘘もごまかしもいらないし、かっこつける必要も無い。

本音を綴ればいいのです。

 

そして禁煙前から、禁煙中、離脱症状がつらいとき、いつでも何度でも読み返し、新たな気づきがあればさらに追加していきましょう。

たとえ禁煙に失敗しても、それを記録しましょう。次につなげるために。それであればそれは失敗ではなく、成功への糧となります。

 

書いて書いて書いて、読んで読んで読んで。

それを繰り返すと、どんどんと自分の脳が理解してくるんですよね。

納得できる瞬間が来ると言いますか、「あれ、なんでタバコなんて吸っているんだろう」、「もう、いらんわ」、そのように思えたならしめたものです。

僕はこれを「禁煙の閾値(いきち)を超えた」、または、「禁煙のブレイクスルーポイント」という言いかたをすることがありますが、これが本当の意味で僕が言いたい、禁煙の準備が整ったということです。

 

禁煙の絶対的重要ポイントは、心理的依存です。

これをなんとかしないと、禁煙は難しいと言わざるを得ません。

しかし逆に言えば、それこそ最初に述べた段取り八分です。自分の中にあるタバコへの心理的依存を開放し、心の準備が整った状態で挑めば、禁煙の成功はより現実的なものとなるでしょう。

 

禁煙の準備をすること。

これが第一のコツです。

 

禁煙の決断をする

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禁煙の準備が整ったら、次に大事なポイントは、禁煙の決断をするということです。

 

決断するということは、断つことを決めるということです。

ここでは、タバコですね。

前述した禁煙の準備が上手くいった人は、タバコへの執着、つまり心理的依存が薄れてきていますので、この決断をしやすくなります。

 

しかし逆に、タバコに対しての心理的依存がしっかり残ったままの人は、はたして本気の覚悟を持った決断ができるでしょうか。

禁煙は忍耐、我慢、根性、気合、勢い・・・、そのように考えて、タバコや灰皿を処分していざ禁煙に踏み切ったとして、どれくらい持つでしょうか。

 

本当に一気に勢いだけで禁煙してしまう人もいますが、それはそれで純粋にすごいと思いますし、ある意味それがその人にとって合ったやりかただったともいえるでしょう。

ただ、ダイエットのリバウンドと同様に、無理におこなった禁煙はその反動も大きく、また喫煙者に戻ってしまった、むしろ本数が増えてしまったなんて話もよく聞きます。

そういう意味でも、禁煙の決断と禁煙の準備は密接な関係にあるといえるわけですね。

 

ちなみに期限付きで禁煙をするならばまた話は別ですが、そもそも禁煙を決断するということは、「タバコというものは自分にはもう必要ない。だから一生要らない。ではさらば。」

本気でこのように覚悟しておこなうものだと思います。

吸いたくなったらどうしよう、誰かに誘われたらどうしよう、飲み会のとき大丈夫かな・・・、そんなことを考えていては事は成せません。

 

もう吸わない。

いつでもその一択です。

 

しかし禁煙当初から、禁煙は一生!ということをあまり意識してしまうと、禁煙に対する心理的プレッシャーやハードルが上がってしまうことも考えられますので、このブログではまずは1週間とか1ヶ月頑張りましょう、という風な言いかたをすることもあります。

それでも、禁煙は一生かけておこなうもの。

根本的にはこのように考えています。

 

死ぬ間際にはもう一度吸いたい、余命宣告されたら吸う、冗談交じりにそういった話も聞くこともありますが、できれば禁煙はもう一生のものにしたいですよね。卒煙です。

 

そういう意味でも、あらためて禁煙を決断するということについて考えてください。

自分の決断は、本物か。

ということです。

 

「禁煙を決断したけどダメだったわ~」と、禁煙開始から1週間程度で言っていては、いつまでも本当の禁煙には程遠いと思います。

それは決断ではなくて、決めただけ、または決めてみただけですね。

 

人生からタバコを吸うという選択肢を完全に断ってこその決断です。

迷ってはいけません。

タバコをやめたいではなく、タバコをやめると言ってください。

まったくわけが違います。

 

タバコに対する未練が無くなり、心理的依存が軽くなったときが決断のチャンスです。

本気の覚悟をもって決断することができれば、あなたの禁煙はより確固たるものになるでしょう。

 

二度とタバコは吸わない。

 

第二のコツは本気の禁煙をする覚悟を決めること。

禁煙の決断をするということです。

 

禁煙を楽しむ

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最後は禁煙を楽しむということです。

 

ここまで結構シリアスな語りになってしまいましたが、最後の禁煙のコツ、または禁煙成功の秘訣として、ぜひ禁煙を楽しむことを考えてください。

というよりも、本来禁煙は楽しいことなんですよね。つらく悲しいものじゃないんですよ。

 

なぜかといいますと、それこそ僕が今実感していることです。

以前より健康的になりましたし、食事も美味しく感じられます。浮いたお金で好きなものを買ったり、食事の質やグレードをアップさせたり。

さらには後ろめたさや恥ずかしさみじめさ、そのような心理からも解放されましたし、口臭や体臭も気にすることが減りました。

旅行も以前より楽しめますし、空いた時間で趣味も充実します。

 

とにかく、

タバコから解放された。

これは大きな喜びですし、嬉しいことなんですよ。

 

人生から大きな悩みが一つ無くなったわけですからね。

 

さらに僕の話ですが、タバコをやめてから、筋トレやジョギング、それに合わせたたんぱく質メインの料理などにもこだわっていたりして、喫煙するという行為をどんどんと自分から遠ざけるような環境を作っていっています。

タバコを吸うことが本当に不利益になるという意味ですね。

 

そしてタバコをやめて浮いたお金や時間を、好きなことに使っていくことで、禁煙を楽しむと同時に、禁煙をはかどらせているというわけです。

 

ここまで書いたので言ってしまいますが、これは依存対象を移行させる狙いも含んでいます。

人は何かに依存して生きているともいわれますが、それがタバコのような悪いものより、どうせなら健康的で楽しいもののほうが良いですよね。

 

ある程度禁煙が順調にいっていながらも、喫煙に代わる良い対象を上手く見つけることができなくて、再度喫煙者に戻ってしまう人も多くいます。

禁煙したはいいが、心理的にタバコとの距離が近く、やがてはタバコの重力に引かれ、引き戻されてしまうといったところです。

 

早いところ足に絡まったタバコの呪縛を断ち切って、どんどんとタバコから遠い所へ離れていったほうが良いというわけですね。

そうして新たな趣味や生きがい、楽しみを見つけられた人ほど、再度喫煙行為に走ってしまうという可能性をぐっと下げられると考えています。

 

だからこそ、この禁煙を楽しむというのも、禁煙のコツの一つであるということですね。

 

おわりに

禁煙を成功させるコツなどというどデカいタイトルをつけてしまったもんだから、大ボリュームの記事になってしまいました。(ハア~ツカレタヨ笑)

 

でも今回は本当に僕の実践で得た経験と、数年間の自分のレコーディング記録からも読み取れる、禁煙に対しての正しい認識や考察、そういったものの集大成のような記事になりましたので、的を射ている部分も多くあると思います。

どうしても禁煙できない、どうしたら禁煙できるのか分からない、あるいは、禁煙できた人の理由を知りたい、もしあなたがそのようなことをお考えでしたら、ぜひ何度も読み返してみてくださいね。

どれも重要な禁煙のコツですので、どれか一つをではなく、複合的にすべて実践していくことが成功のポイントです。

また、他の記事も参考になると思います。

 

あ、それと本編には入れられなかったのですが、禁煙には練習も大事です。

僕も何回も失敗して、そのたびに原因を考えて次に生かし、泥臭くやってきました。

 

初めての自転車で何度も転んで、それでも諦めずに練習していると、あるときふっと乗れるようになった、そのことを思い出してみてください。

禁煙ととてもよく似ていますよ。

 

できるようになるのは、諦めなかった人だけ。

 

ぜひご参考に。^^

あ、参考になったらすぐにレコーディングですよ!(笑)

 

 

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それでは今回はこの辺りで。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


 

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