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タバコを久しぶりに吸うと気持ち悪いのが正常な反応ですよ!!

「うう・・・久しぶりにタバコを吸ったら気持ち悪い・・・。」

 

そりゃそうですよ。

タバコは猛毒ですからね。

危ないんですよ、マジで。

その気持ち悪いのは身体の正常な反応ですよ。

 

そして何が恐ろしいかって、その毒物を何度も身体に摂取していると、当初の身体の拒絶反応は次第に小さくなり、あろうことか「おいしい」、あるいは「気持ちいい」とさえ感じてしまうということ。そしてまたやめられなくなる。

それはなぜか。

タバコが麻薬だから

ですよね。

 

いい加減もう気づきましょう。もう騙されるのはやめましょう。そして理解しましょう。

自分の身体の正常な反応、つまり自分の身体からの訴えにきちんと耳を傾け、いたわってあげること。これも禁煙をする上ですごく大切なものになるんですよ。

 

ということで今回は、タバコを久しぶりに吸うと気持ち悪いのが正常な身体の反応であるということについて書いていますので、一緒に見ていきましょう!

 


 

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タバコを吸って身体に起こっていることを理解する

タバコ,久しぶり,気持ち悪い

久しぶりにタバコを吸うと気持ち悪くなるということをもとに、一体自分の身体にどういったことが起きているのかについて、一度しっかりと考えてみましょう。

そうすることで、タバコがいかに危険なものであるかということや、それをわざわざお金を出して摂取していることの無意味さに気がつくことができれば、禁煙がはかどりますよ。

 

まずタバコを吸って急激に現れる症状としては、主にめまいや吐き気、だるさや頭痛などの症状がありますよね。

いわゆるヤニクラともいわれるものですが、これはタバコに含まれるニコチンや一酸化炭素などの有害物質が体内に取り込まれ、即座に血流に乗り全身を駆け巡ることによって、血管を急激に収縮させ、血圧を一気に上昇させ、さらには身体を酸素不足(酸欠)の状態にさせることで起こっています。

 

つまり、全身の血管をキューって絞って、血管を詰まらせ、さらにはろくに息もできていない状態になっているというわけですね。

首絞められているのと変わらんぞ!!

自分で自分の首を絞めるとはまさにこのことでしょうな。(フフフ・・・ウマイコトイッテヤッタワイ)ニヤリ

 

冗談はさておき、ニコチンに関してはタバコの煙を吸い込んでから7秒から8秒後にはもう血管を伝って脳へ到達するといわれています。それだけ即効性がある物質であり、それが人を依存状態にさせやすい要因にもなっているわけですね。

ちなみにニコチンはその毒性も一級品です。化学物質としては毒物指定されており、煙を吸うという形ではなく、ニコチンそのものを血管に注射すれば即死するともいわれているくらいの猛毒性物質です。

本当は決して気軽に体内に取り込んでいい代物ではないんですよね。

 

例えばビニールを燃やしたときに出るダイオキシンや、他にも放射性物質などと聞けば、なるべく吸い込みたくない、体内に摂取したくないと思えるじゃないですか。

ニコチンや一酸化炭素もそれらに勝るとも劣らない、人体にとって悪影響があることが分かっている有害物質ですからね。可能な限り摂取しないほうが良いのは間違いありません。

 

というかですね、何がおかしいかって、実はタバコの煙にはすでにこれらが全部含まれているという事実ですよ。

ニコチンや一酸化炭素やタールだけでなく、ダイオキシンも放射性物質も、さらにはホルムアルデヒド(シックハウスの原因)にトルエン(シンナーの主成分)にシアン化水素(殺鼠剤等に含まれる・別名青酸)まで。まだまだここには書ききれません。

 

まさにザ・毒のデパート。

タバコがそう呼ばれるゆえんですね。

 

気持ち悪くなるのは当たり前

タバコ,久しぶり,気持ち悪い

少し話が逸れましたが、とにかくタバコを吸うということは、上記のような有害な化学物質をたっぷりと体内に取り込むという行為に他なりません。

だからこそ身体の正常な拒絶反応として、吐き気を催すこともあれば気分も悪くなるというわけです。

 

ドラマとかで、毒を盛られて「う・・・うううううー!!!ガクッ・・・」ってなるじゃないですか。ようはあのまんまですよね。タバコを吸うことで、何種類もの毒をたっぷり摂取して(飲んで)いるんですから。身体に異変が出るのが当たり前ということですよ。(エ?チョットナニイッテルカワカラナイ?)

 

とにかくですね、タバコが身体にとっていかに良くないものかということを、ここであらためて認識してください。ただただドラマのシーンとは違って、一度の毒物の量が致死量に至っていないだけなんですよ。

僕も若いときには「ヤニクラ来てるわ~」なんてことを簡単に言っていましたけど、実際には血管が詰まって酸素が体中に行き渡らず、酸欠状態で危ないだけの状況ですからね。

歳をとってきたらなおさらです。危ないですよ本当に。

 

久しぶりに吸ったタバコで気分が悪くなったのであれば、ぜひともそれがタバコのリアルな害(中毒症状)であるということをあらためて認識しておいてください。

きっとあなたの禁煙の助けになると思いますよ。

 

おわりに

タバコ,久しぶり,気持ち悪い

僕も久しぶりに吸うタバコで、気持ちが悪くなったことは何度もありました。それだけ禁煙に失敗してきたという意味でもありますけどね。(汗)

久しぶりのタバコを吸って数分もしないうちに、頭がクラクラとしてきて目の前が暗くなり、立っていられなくなってその場に座り込む。眼球と頭がぎゅうっと圧迫され脈打ち、耐えがたい痛みを感じ、血圧が上昇して寒気がし、心臓はバクンバクンと鼓動を打つ。

その状況にどうすることもできず、ただただ細々と呼吸をして症状がやわらぐのを待つだけ。

そんな状態が身体にとって良いわけがないですよね。本当に割と危険な状態なんですよ。特に40代以上の中年ともなればね。

 

久しぶりに吸ったタバコで感じた身体への衝撃こそが、本来のタバコの有害さを物語っているということを、あらためて認識しましょう。

「こんな危ないもの、いつまでも吸っていたくないな。」

そう思えるようになれば禁煙がはかどりますよ。

 

やっぱりカラダは正直ですからねぇ・・・グヘヘヘ

おーっとそんなゲスい意味じゃないですよ。自分の身体の正直な反応にしっかり耳を傾けてあげること、つまり自分の身体を大事にしてあげるという意識が禁煙には必要。という話ですよ!

 

ふぅ・・・危ない危ない^^;

 

 

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それでは今回はこの辺りで。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


 

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