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タバコを吸っているほうがイライラしやすくなる理由!!

「タバコをやめたらイライラするしなぁ・・・」

 

と、考えてなかなか禁煙に踏み切れない人にお伝えしたいことがあります。

それは、タバコを吸っているほうがイライラしやすくなるよということ。

 

まさに僕もそうでしたからよく分かります。そして明らかにタバコを吸わなくなってからのほうがイライラしなくて済んでいます。

タバコを吸っているほうがイライラする理由を知れば、タバコを吸うことの無意味さに気がつくことができ、禁煙がしやすくなりますよ。

 

ということで今回は、タバコを吸っているほうがイライラしやすくなる理由について書いていますので、一緒に見ていきましょう!

 


 

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タバコを吸っているほうがイライラしやすくなる理由

タバコ,イライラ,しやすくなる

タバコを吸っているほうがイライラしやすくなる理由は、以下のようなことが挙げられます。

 

・体内のニコチン濃度がすぐに減少するから
・疲労感を感じやすくなるから
・恒常的に不安感を感じているから
・自己肯定感を下げるから

 

順番に解説していきますね。

 

体内のニコチン濃度がすぐに減少するから

タバコを吸うことで体内に取り込まれたニコチンは、他の違法薬物と比べてもより速いスピードで脳へ到達し、強制的に快楽をつかさどるドーパミンなどの脳内物質を放出させます。

しかし喫煙後30分もすれば体内のニコチン濃度は半減し、1時間後にはおよそ4分の1にまで減少するといわれています。

このため、30分から1時間ごとにタバコを吸いたくなってしまうという、終わりのない無限ループに陥ってしまうわけですね。

 

タバコを吸っているほうがイライラしやすくなる第一の理由はここにあります。

決してタバコを吸って30分、1時間と経つころに合わせてニコチン欠乏による禁断症状が出てくるわけではなく、それこそタバコを吸い終わってその火を消した瞬間から禁断症状は始まっているからですね。

刻一刻、1秒ごと、時間を経るたびに禁断症状は大きくなっていき、ちょうど30分や1時間が経過するころには耐えがたい状況になっていて、意図せずとも次のタバコを吸うことになると。これはまさにタバコに吸わされていると言っても過言ではない状態ですよね。

 

そう考えると、喫煙者はタバコを吸っていないときは常に体内のニコチン減少による禁断症状というストレスにさいなまれているということになります。そう、常に、です。

タバコを吸い終わった瞬間からすぐに小さな禁断症状が始まり、それが時間が経つにつれてどんどん大きくなっていくということをひたすら繰り返している。それはまるで、決してとどまることのない、小さな穴がいくつも開いたバケツに水をせっせと入れ続けるようなものではありませんか。

満タンに水を入れたと思った矢先からちょろちょろと水は滴り落ちていく。決して満たされることがない無限労働。そんな感覚です。

 

つまり、タバコを吸い続けている間は、常時、このニコチンの欠乏感という大きなストレスと付き合っているわけですから、無意識にどうしてもイライラしたり、気が短くなってしまいやすいということが言えるわけですね。

車の運転一つとっても、喫煙者のほうがイライラしやすい人が多いイメージはありませんか?かつての僕も含めてですけどね。

それは元々イライラしやすい人がタバコを吸っているからなのか、タバコを吸っているからイライラしやすいのか。どちらとも言えるかもしれませんが、少なくとも僕はタバコを吸わなくなってからは確かに車の運転中もイライラすることは減りましたよ。

むしろいまだに煽り運転などをしている人には、やはりタバコを吸いながら運転している人をよく見かけたりもしますね。ああ、イライラしているなと。

 

一日の意識がある時間のすべてがニコチンの欠乏感というストレッサーに襲われているわけですからね。いや、寝ているときでさえも睡眠の質を悪くしているわけですから、それもまた日中のストレスに繋がる話にもなってくるというものです。

ということでまず体内のニコチン濃度の減少が早いというニコチンの性質自体が、イライラを引き起こしやすくなる大きな理由として挙げられます。

 

疲労感を感じやすくなるから

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やはりタバコを吸っていると体力は間違いなく落ちます。それにより常に疲労感を感じやすくなってしまっているということが、イライラを招きやすくなる2つ目の理由ですね。

タバコを吸っていることで疲れやすくなっていると考えると分かりやすいと思います。疲れを感じているときや疲労が溜まっているときには、誰でもどうしてもイライラしやすくなってしまいますもんね。

 

喫煙は睡眠を浅くし、睡眠の質を下げるということが分かっていますので、日々疲れが取れにくい悪循環に陥っていることも考えられます。

先に挙げたニコチンの禁断症状に加えて、慢性的な疲労感や体力不足、そしてそれによる気力の低下が重なっているのだとすれば、小さなことにもイライラしてしまいやすくなるということも必然的と言えるでしょう。

 

恒常的に不安感を感じているから

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タバコを吸っているというのは、実は様々な不安感に常にさらされているということもいえます。

タバコの残り本数を気にしたり、買いに行く手間を考えたり、毎日の金銭的な問題、火の始末や喫煙マナーや次のタバコをいつ吸うかという算段に至るまで。タバコを吸わない人には考えられないような面倒くささや不安感を常に抱えているということが挙げられます。

 

こういったマイナスな感情も、無意識下において決して小さくないストレスになっているということが考えられますよね。本来は無くてもいい不安感や焦燥感、面倒さが常に付いて回っているという感じ。

とにかくいろんなものが重なれば重なるほど情緒が不安定になったり、ストレスに対するキャパが少なくなったりする可能性が上がってしまいますからね。そういった意味で不安感などの精神的な圧迫もやはり本来は避けたいものです。

 

自己肯定感を下げるから

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本当はタバコをやめたいのにやめられない。タバコは自分の健康を脅かすものと分かっているのに排除することができない。

そういった期間が長く続くと、心のどこかで「自分はダメなんだ」という負の感情が発出されやすくなってしまいます。自己肯定感が下がってしまうということですね。

 

自己肯定感の低下は様々なマイナスの感情を生み出しやすくなります。それが日々のイライラに繋がったり、心のゆとりを無くしてしまう原因になることもあるというわけです。

 

おわりに

以上のことから、タバコを吸っているほうがイライラしやすくなるということが考えられます。

だからこそ思い切ってタバコをやめたほうが心穏やかに毎日を過ごせる可能性がありますし、禁煙をする意義も価値もより高まるということが今回僕が言いたかったことです。

 

タバコはストレス解消ではなく、ストレスを生むものです。それをお金を出して買う意味は無い。

ここを明確に自分の中で認識できてくると、禁煙はかなりやりやすくなりますからね。

 

禁煙することで、イライラや不安感など自分の中の「もう要らないもの」を少しでも減らして身軽にに生きませんか?

 

禁煙、全力でおすすめしますよ!^^

 

 

 

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それでは今回はこの辺りで。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


 

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