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ニコチンとタール身体に悪いのは結局どっちなの!?

「ニコチンとタールはどっちが問題?」

 

タバコにはニコチンとタールの含有量(がんゆうりょう)というものが表記されていますよね。

なんとなくどちらも少ないほうが健康被害も少なくて済むような気もしますが、そもそもニコチンとタールの違いやそれぞれが身体に与える影響についてはどのようなものがあるのでしょうか。

 

また、ニコチンとタールは、結局どっちが身体に悪いのか、どちらにより大きな問題があるのかということについてもあらためて考えてみましょう。

禁煙をするうえでは、タバコのことをよく知っておくに越したことはないですからね。

 

ということで今回は、ニコチンとタールは結局どちらが身体に悪いのかということについて書いていますので、一緒に見ていきましょう!

 


 

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ニコチンとタール身体に悪いのはどっち?

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身体に悪いのはタール、問題なのはニコチンです。

 

いやあ、分かりにくくて申し訳ないです。

でもこれに関しては本当にこう言わざるを得ないということなんですよね。

つまり、直接身体に害を与えているのはタールのほうですが、その害の摂取を止められなくしているニコチンのほうにより問題があると。そういう話になるんですね。

 

このことから、結局ニコチンとタールは「どっちが悪い?」、「どっちが問題なんだ?」という議論が昔から何度もずっとされてきているわけですね。

 

ま、結局答えはどっちもですよね。

だから禁煙しましょう。

禁煙すればそんなこと一切気にしなくて済みますよ。

という話がしたいだけ。笑

 

今回はこれで話が終わってしまうんですが、それではちょっと寂しいので、それぞれの特徴をもっと詳しく見ておこうじゃありませんか。

今後の禁煙の知識を高めるためにもね。

 

タールのほうが身体に悪い理由

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そもそもタールとは、タバコの煙のうち一酸化炭素やガス状の成分を除いた粒子状の成分の総体のことで、タバコの不完全燃焼(低温燃焼)により生成される発がん性物質を始めとする数多くの有害物質が含まれているものです。

いわゆるヤニといわれるもので、タバコを吸う人ならよく知っていると思いますが、いたるところにべっとりと付着してはベタベタとして、とても不快さを感じさせるアレですね。

 

そのタール(ヤニ)自体が、発がん性物質を含むあらゆる有害物質の塊であるため身体にとって非常に悪いということ。

タバコの害の実験動画などを見たこともあるかもしれませんが、あの水やフィルターを茶色から真っ黒に染める、いかにも毒ということがよく見て取れる物質ですね。

それもそのはず、まさにタールはあらゆる毒の塊ですので、これが直接人体に悪影響を及ぼします。

 

タール、いわゆるヤニは、歯に付着しては歯を茶色に染め、壁に付着してはクロスをべとべと茶色に汚しますよね。

もちろんそれがタバコを吸えば舌や喉、食道や肺の奥深くまで、べっとりと同じものが付着するわけですから、そりゃ長年続ければその部分を中心にガンにもなりますよねって話。

 

人間の大事な器官や内臓を、黄ばんだ壁紙の如くギトギトに汚しまくっているわけですから。

それをよくよく想像してみると、ゾッとしますよね。

「1年間のタールの量」などで画像検索してもらえば、いくらでもおぞましい画像が出てきます。そういったものもあえて目に焼き付けることで、よりリアルにタバコの健康被害を意識することができるかもしれませんよ。

 

というわけで、直接人体に害を及ぼしているのはタール(ニコチンも発がん性物質もその他の有害物質も含まれるいわゆるヤニ)といえます。

 

ニコチンのほうが問題になる理由

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そんな毒の塊であることが分かっているタールなんぞ、摂取しなければいいだけじゃないか。

確かにそうなんですが、それをさせなくしているのがいわゆるニコチンなんですよね。だからこれがより深い問題になると。

 

ニコチン自体も化学物質としては毒物に指定されている猛毒なんですが、それ自体には発がん性は認められていないという理由から、タールに比べれば人体への害は少ないなどといわれることもあります。

しかしニコチンの問題点はそこではなく、その依存性の高さですよね。

 

ニコチンは僕たちの脳の働きを変え、身体的依存だけではなく、強烈な心理的依存を生みます。

だからこそ、タールがめちゃくちゃ身体に悪いということを僕たちは小学生のころから知っているにも関わらず、延々と摂取し続ける結果となってしまう。

「だから本当に悪いのはニコチンだ!」ということになるわけですね。

で、それが結局「どっちが悪いのか」という話になると。

 

だから今回、あえてこのことを明確に分けて考えるならば、直接身体に被害をもたらすのはタール、そしてタバコの問題をより大きくしているのはニコチンであるということですね。

これが最初に言ったように、身体に悪いのはタールで問題なのはニコチンという意味になります。

 

おわりに

ふぅ、なんとか説明がつきました。笑

要は論点の違いということですね。

ある側面を見ればタールが悪い、でも別の側面から見ればニコチンが悪いよということです。

 

ま、どんぐりですね。

 

おい急にどうした?とか言わないでくださいね。

どんぐりの背比べですよ。要は。

生粋の禁煙戦士である僕たちにとっては、本当にもうどっちでもいい話じゃないですか。結局どっちも良くないということがよく理解できているはずですからね。

 

だからこそ禁煙をしましょうというわけです。

あらためて灰皿の底にべっとりとこびり付いたヤニを見てくださいよ。それが自分の身体の中にも蓄積されています。

でも僕たちの身体はけなげにも、毎日毎日一生懸命にその汚れを外に排出しようと頑張ってくれているわけですよ。「えっさほいさ」とね。それがせきやタンじゃないですか。自分の身体の免疫や細胞たちが頑張ってくれているから、今はまだ病気になっていないのです。

 

でも、ある程度年齢がいけば、免疫も細胞たちも弱まってきますし、内臓も使い古されてきますよ。

そしてある日、内臓の一部分の細胞を修復しきれなくなる。

それがガンじゃないですか。

 

タバコを吸っていれば、がんを始めとする大きな病気になるべくしてなるということです。

自分の身体を無意味に痛めつけるのはもうやめにしましょう。自分の身体がかわいそうですよ。

 

と、こんなふうに考えてみるのも禁煙にとっては効果的ですよという話。

ましてやニコチンとタールとどっちが身体に悪いのかという問題を真剣に考えられるような人ならね。

 

禁煙して全部の問題をなくしてしまいましょう!^^

 

 

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それでは今回はこの辺りで。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


 

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