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タバコにはデメリットしかないことに気づくのが禁煙の近道!!

「タバコ、やめようかな・・・。」

 

良いですね。思い立ったが吉日です。

禁煙のメリットは非常に大きいものですよ。

というより、裏を返せば、タバコを吸うデメリットが大きすぎるということですよね。

 

禁煙を考えているならば、ぜひタバコのデメリットを詳しく把握しておきましょう。

タバコを吸うデメリットを知り、自分が納得したうえで禁煙を始めるのが、成功への近道となります。

 

ということで今回は、タバコにはデメリットしかないということについて書いていますので、一緒に見ていきましょう!


 

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タバコのデメリット

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最初に言っておきますが、タバコにメリットと呼べるものはありません。

 

これは前回の記事で散々書きましたので、ここは結論だけにとどめておきます。

ともすれば一見タバコのメリットだと考えられるものですら、すべてデメリットだったという話でしたね。

最後のほうで関連記事としてご紹介しますので、併せて読んでもらうとさらに理解を深めてもらえると思います。

 

それでは今回は、タバコのデメリットのほうにスポットを当てていきましょう。

考えられるタバコのデメリットには以下のようなものがあります。

 

・禁断症状が出る
・ストレスが増える
・不健康になる
・老化を早める
・口臭が気になる
・イメージが悪い
・お金がかかる
・時間の無駄
・周囲を汚染する
・自己肯定感が低くなる

 

いろいろありますね。

一つずつ見ていきましょう。

 

禁断症状が出る

はい、まずは喫煙者の多くが苦しむ禁断症状ですね。

 

タバコは吸い終わった瞬間から禁断症状が始まります。

タバコを吸ってニコチンを摂取してもすぐに薄れていってしまうので、次から次へとタバコを吸わなければいられなくなるわけですね。

このタバコの禁断症状ですが、これが本当にニコチン依存症者を苦しめます。苦しめるからまぎれもないデメリットですよね。

 

症状としては、落ち着かない、イライラする、気分が落ち込む、だるさや眠気などがありますが、次のタバコを吸うことで一旦はその症状は落ち着きます。

これをタバコを吸って気分が良くなったとか、ストレス解消になったという【錯覚】を引き起こしてしまうがゆえに、デメリットをさもメリットのように思い込み、なかなか禁煙ができないというのがタバコのトリックなので、一見メリットに見えるものも実はデメリットというわけです。

 

そもそもタバコを吸わない人にはこの禁断症状が無いんですからね。

以前の喫煙していたころの僕にとっては衝撃的ですよ、「あの・・・イライラが・・・無いだと・・・?」ってね。

実際に禁煙した今だから分かります。あのニコチン切れのイライラや焦り、落ち着かない気持ちが今は一切無い。というか、そういった症状に襲われる毎日、いや、毎時間毎分感じていたストレスが、もう無い。

 

この禁断症状についての項目を第一に書いたのは、あれをデメリットといわずして何がデメリットかと考えているからです。

それだけあの症状は重く、日々自分にのしかかっていたわけですね。

これを逆に言えば、禁煙したときの最大級のメリットといえるわけですが、今回はデメリットの話ですので次に進みましょう。

 

ストレスが増える

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以前の僕はそれこそタバコがストレス解消になると本気で思い込んでいました。

しかし今は真逆の認識を持っています。

 

タバコで得られるものは、ストレスだけ。

それを知らずに安くないお金を払ってね、健康の不安や病気のリスク、禁断症状に口の臭さ、そういったストレスにしかならないものを毎日購入し続けていたわけですよ。

 

洗脳って怖いですね。

 

不健康になる

これはよく知られているところですよね。

タバコは体に悪いもの。子供たちでも学校の授業で聞いたりしてよく知っています。

 

詳しく調べてみるとタバコには思っている以上に、本当に人体にとってとんでもない、想像以上に有害な物質というのがいくつも含まれているんですよ。そりゃ病気にもなるわ・・・と今は素直に思っています。

体力も持久力もかなり落ちますしね。息切れや疲れやすさを実感することも多くなります。

 

あと、子供の話が出たので言いますが、うちの子供たちも何年か前から小中学校でタバコの講習を受けたといって、タバコの害を書いたプリントを見せてくれる機会が増えたんですよ。

そうなると当然ながら、「あれ?なんでうちの親はタバコを吸っているの?体に悪いのに・・・。」という疑問が湧いてきますよね。それは直接問われなくとも、言いたいことはこちらにも十分に伝わるわけです。

 

子供たちは学校でタバコの害や金銭的負担、そもそもタバコは麻薬と同じであることなどの話を聞いて、純粋に「こんなものは吸わないほうが良いんだな」という認識でいるわけですよ。

そして当然ですが実際に吸ってもいないと。

 

それに対して当時の僕はどうでしょう。

子供たちでも明らかにやらないほうが良いと認識しているもの(薬物)を、一生懸命に毎日毎日買ってきては吸い込んでいる様を見せる。

あろうことか、「こんなものは絶対に吸わないほうがいいぞ」なんて誰がどう見ても矛盾していることを偉そうに言いながらね。

そしてあるとき、ふと気づいたわけですよ。

いや、やっとこさ、ですね。

 

 

子供らのほうが俺より賢いやんけ!!!(ギャアアアアア!!!)

ってね。

 

いや中学生ならそりゃ吸わないでしょって?

いいえ、年齢は理由になりませんね。事実自分たちが中学生の頃にはもうすでに喫煙経験のある人間もいましたよね。常用かどうかは別として。高校生にもなればなおさらです。

 

吸う子は吸うし、吸わない子は吸わない。大人か子供か、その問題ではありません。

「タバコなんて吸わないほうが賢い」という世間一般の考えならば、タバコを吸っている僕と吸っていない子供たち、どっちが賢いのか、と考えたときに、

あっ…、

ってなりました。(困惑)

 

禁煙に関しては、こういった気づきの積み重ねが本当に大事です。

「いや…もうマジでやめよう・・・。」

いかにそう思えるかが禁煙のカギですよ。

 

老化を早める

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タバコは老化を早めることもよく知られています。

 

スモーカーズフェイスという言葉もあるように、長年喫煙をすることで、年齢より老けて見える、つまり肌のくすみやしわ、頭髪の毛量や白髪、その他にも目に見えて老化を実感しやすくなるということですね。

また、目に見えない部分ではとにかく血管や内臓、関節や細胞に至るまで、ずっとずっとタバコによるダメージを繰り返し与え続けるわけですからね、年齢とともにどこかが修復不可能になり、がんや心臓病などの大きな病気を引き起こしやすくなってしまうというのも納得できる話です。

 

だからこそ、喫煙者はこの大きなリスクをずっと背負わないといけないですし、それが嫌ならさっさとやめてしまったほうがよっぽど楽ですよ。

大きな病気になる前に、ね。

 

口臭が気になる

これもありますね。

タバコとコーヒーを一緒に摂取して、2時間ぐらい経って「ネチャア・・・」とした喫煙者の口の臭いを間近で、いやもう、相手の口の中に鼻を突っ込んで嗅いであげてくださいよ。(※自己責任でお願いします)

分かりますよね。

 

ちなみに僕もくさかったですね~はぁ~(もわん)、コーヒーも好きですので。

自分で自分の口臭が気になる頃には、もうすでにアウトなレベルにイッちゃってますからね、他人にとっては。

口臭がきつくなるのも明確なデメリットですね。

 

イメージが悪い

これは喫煙者のイメージということですが、時代は変わりましたね。

みんなが吸ってて当たり前だった時代は、すでにもう20年も前に過ぎ去っています。

 

今の喫煙者のイメージってどうですか。

僕も今まで長い間吸ってきた人間ですから、あまり強くは言えませんが、どうひいき目に見ても、かなりイメージは悪いです。少なくとも当時よりはね。

いまだにポイ捨ては無くなりませんしね。僕の住んでいる地域でも、それらを掃除しているのはほとんどがタバコを吸わない人ですし、コロナのことも相まって「チッ・・・きったねぇなぁ・・・」などという声をよく聞きます。

もちろん一部のマナーの悪い人の問題であることは理解していますが、しょせんそれが喫煙者に対するイメージですからね。

みんな言わないだけです。

 

喫煙行為が自分のイメージを下げているという自覚が多少なりともあるならばなおさら、それはデメリットといえるでしょう。

 

お金がかかる

これはもう言うまでもない話ですね。

 

お金を気にせずに使えるお金持ちの人は特に気にすることはないかもしれませんが、僕のようにあまりお金にゆとりがない人間にとっては、これも大きな問題です。

というより、現実はお金の無い人ほどタバコを吸う人が多いという事実。

 

お金持ちの人の多くは、お金の使いかたに特に気をつけていますからね。

本当に必要なものにはお金を惜しまないし、不必要なものにはまさにその逆で、手を出しません。

 

自分にお金が無いとすれば、それはなぜなのか。

早く気がつくべきですね。

 

時間の無駄

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先ほどの金銭面と同様、いや、人によってはそれ以上に時間の無駄を唱えることもあります。

 

とくにお金を持っている人ほどタバコに使う金額うんぬんより、時間を浪費することを嫌う人が多いといいますね。

 

無駄だと分かれば手を出さない。気がついたらさっさとやめる。

これができる人とできない人の差は大きいです。

 

周囲を汚染する

タバコの煙は本当によく吹けます。

風に乗るという意味です。

 

かなり離れたところまで届きますし、やめた今思うことですが、やはりくさい。

ましてその煙の中には恐ろしいほどの有害物質が含まれているということを、もう小学生でもよく知っている時代なんですからね。

 

僕も当時子供たちの前では吸わないようにしていましたが、いくら田舎とはいえ外で吸えば隣の家の庭で遊ぶよその子供たちの鼻にも届いていたでしょうし、換気扇の下で吸っても結局煙は外へ行くので同じことです。

 

さらには三次喫煙という言葉を知ってからは、これはもう周囲を100%汚染せずにいるのは無理だと悟りました。

三次喫煙とは、自分で吸って吐く煙を一次、タバコの先から立ちのぼる煙を二次としたとき、喫煙者が喫煙後も放つ有害物質を含んだ吐息や衣類からの汚染物質を、他者に吸わせる行為をいいます。

 

例えば、赤ちゃんに煙を吸わせまいとして外でタバコを吸ってきた。その直後に赤ちゃんを抱っこする。その口からはまだ、タバコのにおいが放たれたまま、そういった状況です。

においがするということは、その成分がまだ十分に漏れ出ているということです。

間接的に、赤ちゃんにタバコの有害物質を吸わせてしまう、こういったことも今は問題視されている世の中です。

 

そしてこのような話一つとっても、実はタバコを吸わない人のほうがよく知っていたり、敏感に感じていたりもします。

タバコを吸う人自身がそういったことに気づけず、周囲の人に不快感を与えてしまっているとすれば、それこそが喫煙者へのイメージとなるのではないでしょうか。

 

禁煙をすれば、こんなことも気にせずに済みます。

それだけでも知ってほしいのです。

 

自己肯定感が低くなる

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今回書いてきた中でもトップクラスに重要な項目です。

 

これは依存症全般にいえることなんですが、依存対象から抜け出したい、されどそれが叶わない、そのような状況が長く続くことで、自己肯定感が減退してしまう可能性があります。

 

一言でいうと、諦めてしまうわけですね。

「どうせ俺には無理だ」、「何度やってもダメだからどうせまた失敗するに決まってる」、「失敗するくらいなら最初からやらないほうがいい」、そのような思考の癖がついてしまうことが問題と考えています。

 

何が問題なのかといいますと、そのような思考パターンにおちいってしまうと、禁煙はおろか、人生のあらゆる場面において影響を及ぼしてしまう可能性が高くなるからですね。

何事に対しても諦め癖がついてしまったり、自信を持てなかったり、何かに挑戦する勇気が出なかったりしてしまうということも考えられます。

 

タバコの問題の中には、世間一般によく知られたタバコのデメリットだけではなく、その裏にはもっと複雑な問題を引き寄せてしまう可能性もあるということを認識しておく必要がある、ということを伝えたいわけです。

 

おわりに

今回は現時点で思いつく限りのタバコのデメリットを挙げてみましたが、タイトルの通りやはりタバコにはデメリットしかないですね。

もしあなたが他にもデメリットを思いつくのなら、それは間違いなくあなたにとってのタバコのデメリットということになります。

 

そして本当の問題はデメリットの数ではなくてですね、タバコにはデメリットしかないと知りながらタバコを吸い続けることですよね。

 

気づいたら、もう禁煙ですよ。

あなたの問題が一つでも解決することを願います。^^

 

 

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それでは今回はこの辺りで。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


 

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