禁煙1ヶ月経過後の日記です。
今回はこのようなタイトルですが、無論僕自身は全身全霊をかけて全力で禁煙していますので、禁煙は続けております。
というか卒煙といったほうがしっくりくるのかもしれませんが、禁煙という言葉が世に浸透していますので、一応禁煙と言っています。
ただですね、この禁煙1ヶ月というのもなかなかの鬼門でございまして、いや、もっと言えば禁煙2週間から3週間辺りの期間も含めて、本当に禁煙を挫折してしまう人が多い期間なんですよね。
僕も過去に何度も経験していますので、よく分かります。本当になかなかに壁が高い。
でもだからこそ、ここを乗り越えることでまた大きな自信が付くのだと考えていますが、もしもここで不本意にも失敗してしまったらどうすればいいのでしょうか。
今回はもしこの時期にタバコを吸ってしまったとしても、絶対に禁煙を諦めないで!ということが言いたくて書いていますので、一緒に見ていきましょう。
失敗したとは考えないこと
禁煙成功に必ず必要なことがあります。
絶対に諦めないことと、失敗したとは考えないことです。
禁煙開始から1ヶ月、いや2~3週間、いやたとえ3日で再度喫煙してしまったとしても。
そこで諦めてはいけません。諦めたら成功する確率は0%になりますからね。
そしてもう一つ禁煙成功に非常に大事な要素があります。
それは、再度喫煙してしまったとしても、失敗したとは考えないことです。
ええ、実質的には失敗していますよ、それはそうなんですが、そこで確実に考えてほしいのが、「なぜそれを吸ったのか」ということです。
吸った理由を分析する
たとえば、僕が今まで失敗してきた例は以下のようなものでした。
・嫌なことがあったから
・ストレスが溜まったから
よく見ると全部同じようなことですね。^^;
でも一応解説しますと、嫁さんと喧嘩したり、失礼な人にムカついてイライラしたときなどにどうしても吸いたくなってしまって、吸ってしまったということが結構ありました。
あとは仕事で嫌なことがあったり、思い通りにいかなかったときですね。
そしてそれらすべてにいえることですが、やはりストレスを多く感じたときです。
これにはやらなければいけないことがたくさんできてしまってもう投げ出したくなったときや、現実逃避したくなった、そんな心境のときですね。
やさぐれたい気分のときっていうと、分かりやすいかもしれません。
でもそれこそがタバコの洗脳、誤った認識なんですけどね。タバコを吸ってもストレスは無くなるばかりか、また喫煙者になるというストレスと問題を増やすだけです。今はそのこともよく理解しています。
いずれにしても、吸ってしまった理由は人それぞれ、そのときの状況もそれぞれあると思いますが、ここで言いたいのは、それらの理由をしっかりメモしておくことです。
それが自分がタバコを吸ってしまう原因であり理由であり、「トリガー」、つまり引き金となるものなんですね。
吸ってしまった理由を確実に把握しておくことがポイントです。
原因を一つずつ確認する
なぜ吸ってしまったのかがよく理解できたならば、次はその原因、理由となったことを確認してできるかぎりなくすことを考えましょう。
たとえば僕の場合だと、嫁さんにはあらかじめ「禁煙するのでちょっと気分が悪いときがあるかもしれないが、どうしてもタバコを断ちたいので申し訳ないけどしばらくは協力してちょ」と正直に伝えたりもしました。(普段仲が悪いわけではありません)
他にもストレッサー(自分にストレスをもたらすもの)となりそうな人や場所にはなるべく近づかないようにして、しばらくは難しいなと思うこともあまりせず、できるかぎりゆるく生活します。
あとはあまりスケジュールを詰め込まないことですね。あれもやらないと、これもやらないと、などという状況が僕の場合はストレスになりやすいことも分かりました。
そして吸ってしまった原因や理由が、今度はできるかぎり起こらないように気を付けるんですね。
自分が吸ってしまうシチュエーションがよく把握できれば、それをできるだけ避けることで次の禁煙の成功率が上がっていきます。
禁煙を一発で成功させる人は少ない
近年、本当に多くの人が禁煙してきていますが、タバコは吸うもののあまり依存度は高くなかったというような人を除いては、本当に一回のチャレンジで成功できた人は少ないと思います。
ほとんどの人は、何度かの失敗を経たのちに成功していくことから考えても、失敗したと思うそのときこそが成功へのキーポイントなのであり、それを失敗とは考えずに成功するために必要な材料と考えてほしいのです。
その材料が出そろったとき、本当に禁煙の成功率は高まります。
僕の場合ですと、そもそもストレッサーを避けておく、もし同じ状況になったとしても、議論などはしない、禁煙を最優先とすること。
ストレスを感じたときには、すぐにできるストレス解消法を用意しておく。あくまで僕の場合ですが、好きなゲームや音楽、おやつ、楽器やインターネットに至るまで周到に準備しておいて、つらい時期を乗り切るようにしました。
また、人によっては飲み会での飲酒など特定の行為が原因となっている場合には、やはり禁煙が軌道に乗るまでは避けるようにして、禁煙を優先することを考えておいたほうが良いですね。
また吸ってしまったというショックも少なからずありますが、いかにして次につなげるかを考え、諦めずにチャレンジすること、そこが本当に大事なポイントです。
おわりに
たとえ禁煙から1ヶ月、またはそれ以内に吸ってしまったとしても、とにかく諦めないでほしいんですよね。
そのときにこそ考えられることがありますし、その考えたことが最終的に禁煙成功のきっかけになるのだということを知っていれば、失敗を悔やむ必要はないです。
まずは3日でも1週間でも、禁煙できた自分を褒めること。
そしてその理由をよく考えて、よし次はこうしてみようと前向きに実行していくことですね。
これは禁煙に限らず、多くの成功法則ともいえることですので、ぜひ覚えておいてください。
失敗したのではない。うまくいかない方法を見つけたのだ。
こう考えていきましょう!
僕も頑張ります。^^
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それでは今回はこの辺りで。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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