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禁煙2か月の身体の変化!ニコチンの断末魔が聞こえる!!

禁煙2か月の日記です。

 

禁煙にも大分慣れてきましたが、ここ最近またニコチンのやつがうるさいですね。

ふとした瞬間に隙を見て出てきたり、夢にまで出てくることも少なくありません。

 

これがニコチンの最後のあがきかと思っていますが、「一本お化け」という言葉もあるように、決してここで油断してはいけませんね。

やつらはこちらがちょっとでも弱っていたり、隙を見せた瞬間を狙って、あの手この手で何とかしてタバコを吸わせようとしているのですからね!

やらせはせん!やらせはせんぞ!!!

 

まあ・・・、擬人法ですけどね。

 

とにかくここ最近、禁煙初期とはまた違った症状といいますか、体の変化を感じていることがいくつかありますので、今回はそのことについてお伝えしていこうと思います。

それでは行ってみましょう!

 


 

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禁煙2か月の身体の変化

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僕が禁煙2か月目で感じた一番の変化は、タバコを吸ってしまう夢をよく見るようになったということです。

もっと肉体的な部分で言いますと、運動していて持久力が付いてきたと感じたり、強烈な眠気に襲われる頻度が少なくなったりと、良い変化を実感していますが、ここ最近は例の一本お化けや夢を見ることにほうが気になりますね。

 

禁煙1ヶ月から2か月も経てば、とっくに体の中のニコチンは抜けて残ってはいないはずです。

事実、禁煙から1ヶ月を過ぎた辺りから、一日の中でタバコのことを忘れている時間が長くなってきました。

タバコのことを忘れている間というのは、吸いたいという気持ちと戦う必要すら無いので非常に楽です。禁煙を続けていくことで、よりこの状態が良くなっていくことを願います。

 

しかしですね、ここ1ヶ月の話なんですが、「一本だけなら」という気持ちが時折強く湧いてきたり、実際に一本どころかスパスパと豪快に吸ってしまうをよく見ました。

ニコチンはもう体内には残っていないはずなので、これはニコチンの仕業というよりは、僕自身の脳の仕業ということですね。

 

この先は精神的な戦い

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体内からニコチンが消えても、僕たちの脳に残っている記憶はそう簡単には消えません。いや、それどころか一度依存症となってしまったからには、一生付き合っていかないといけない部分でもあります。

今まで何十年もタバコを吸ってきたのですから、思い出そうと思えばいつでもタバコの記憶は少なからず残っています。きれいさっぱり記憶から消してしまいたいところですが、それは虫が良すぎますよね。

タバコを一度も吸ったことが無い人には戻れない。

これはもう致し方ない事実ですからね、そこはもう納得してさっさと次へ進みましょう。

 

脳に刻まれた記憶、いやもっと厳密にいうと、長年の喫煙行為で形成された脳の報酬系回路といわれる部分の働きなどにもよって、ふとした瞬間に喫煙の欲求が湧いてきます。

これが一本お化けですね。

他にも夢を見る理由にもなります。

そしてこの先はこういった精神的、心理的な部分との戦いになってくるということですね。

 

だが、恐れる必要は無い

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脳がタバコのことを完全には忘れられないので、一生付き合っていかないといけないとはいっても、それに対して恐れる必要はまったくないです。

なぜなら、記憶はどんどんと上書きされていきますし、そういった意味ではこのタバコの記憶なんていうものも、禁煙を続けることでどんどんとちっぽけな存在になっていくからです。

 

大事なのは、二度と吸わないこと。

 

ここで吸ってしまえば、それこそタバコとの一生のお付き合いに逆戻りしてしまいますからね。

それこそがゴメンナサイですよ。

 

今、時折喫煙欲求が強く出たり、やたらとリアルな夢を見たりするのは、禁煙していくうえで仕方のないことです。多くの人に同じ症状が出るということもよく知られています。

むしろ順調に禁煙ができている、好転反応ととらえましょう。

そしてこれらの症状も、禁煙を続けていくことで、どんどんと軽くなっていくことが分かっていますので、ここで僕たちが取るべき行動は、何があっても絶対に吸わないの一択です。

 

一本お化け?喫煙欲求?リアルな夢?

ははは、どうでもいいです。

はいはい、わかったわかった。勝手にやってろってなもんですよ。

相手しない。

むしろニコチンの最後の断末魔を楽しんでやりましょう!!!

もっと叫べ!この悪魔めっっつってね!!!あはは!あはははは!!!

 

 

失礼しました。少し高ぶってしまって。

 

おわりに

禁煙2か月目に主に感じたことはこの辺りですね。

体調はどんどんと良くなってきていますし、確かにやたらリアルにタバコを吸ってしまう夢を見ては嫌な目覚めを体験したりもしていますが、それよりなにより、禁煙できている喜びのほうが大きいです。

 

あとはあえて言いたいのは、一本お化けや夢にもとっとと慣れてしまうことですね。

最近は夢を見て起きても、「ああまたか、さて何飲むかな」と、さっさと冷蔵庫へ向かって冷たいものを飲む、そんな程度のものです。

禁煙していくうえでこういった症状も当たり前に出るものだ、そしてそれもどんどんと楽になっていく、ということを知っていれば、今さら喫煙欲求などに負けることはありえません。

 

禁煙は知識と認識です。

ニコチンのボスを倒してさっさと次のステージに向かいましょうか、というようなゲーム感覚で(ゲーム好きなので)、引き続き禁煙を楽しんでいきましょう!^^

 

 

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それでは今回はこの辺りで。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


 

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