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タバコを吸うことで発生する無駄について考える!

「タバコを吸うことで発生する無駄」

 

最近はこういったこともよく考えたりしますね。特に僕の身近にもタバコを吸う人がいますので、その人の行動を見ていて、ふと考えることがあります。

それは、やっぱりタバコを吸うことで発生している無駄な時間や動作についてですね。

 

「禁煙するとマジでいろいろとラクになりますよ」ということを、あなたにはぜひお伝えしたいのですよ。

 

ということで今回は、タバコを吸うことで発生する無駄というところに焦点を当てて考えていきましょう。

 

 


 

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タバコを吸うことで発生する無駄

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タバコを吸うことで発生する無駄として、真っ先に思い浮かぶのはやはり時間とお金の無駄ですね。

 

特にお金は、自分が吸っているタバコの値段とそれを購入している頻度を考えたら、至極簡単に計算はできますし、数値化して目に見えやすいので、「タバコ代はやっぱりもったいないよな・・・」ということは実感しやすいと思います。

 

しかしあえてもっとここで考えてほしいのは、無駄な時間と行動のほうなんですね。

 

例えば僕の身近にいる喫煙者の場合、仕事の合間に何度も喫煙所に行きますが、その喫煙所がまたよりによってちょっと遠いところにあるんですよね。

そこへ毎回ポツポツと歩いていく。

そしてタバコを吸い終わると、またポツポツと同じ距離を歩いて帰ってくる。

そして何が悲しいかって、「ときどきタバコを持って行くのを忘れて、2往復していること」なんですよね・・・。泣

ポケットにタバコを入れていったつもりが、仕事場の机の上に置いてしまっていたとか。

 

そんなこともありながら、タバコを吸うために日に何度も往復しなければいけないこと。それを毎日、毎月、毎年延々と繰り返すこと。まずここがやっぱり「無駄だなぁ」と考えますね。

 

もちろん気持ちは分かるんですよ。僕も元々同じことをしていたわけですから。決して笑うなんてことはしません。ただ、無くても問題ない行為として「やっぱりもったいないな」と思うだけです。

「でも歩くのはむしろ健康に良いんじゃないの?」なんて意見もありそうですが、「健康」を考えるならまずは禁煙ですよね。木を見て森を見ずではいけませんから。しっかりタバコを断ったうえで、運動するのに越したことはないですからね。

 

ということでまずはタバコを吸いに行く時間や行動がやっぱり無駄だと感じます。仕事中に限らず、移動中や旅行中などでもそうですよね。禁煙をすると本当にそういったことがよく分かります。

 

しかも、僕も元喫煙者だからこそよく分かりますが、タバコを吸いに行くのは「そのときに急にタバコを吸いたくなって行くわけではない」ですからね。

タバコを一本吸い終わった瞬間から体内のニコチン濃度の減少は始まり、ゆっくりゆっくりと禁断症状は引き起こされていきます。多くの人がそれが我慢できなくなってくるのがちょうど1時間前後。だからこそ一日に一箱程度タバコを吸う喫煙者が多いということになる。

つまり、タバコを吸っている人は、時間の経過と共に「常に落ち着きを失っている」ということです。

 

これがまさにタバコに支配されている状態。

タバコが無くなったら買わずにはいられない状態。

「高いなぁ」と感じながらも、我慢できない状態なんですよね。

 

まさにこれらが無駄だということ。

無駄なイライラ、無駄な出費、無駄な焦燥感、無駄な感情、無駄な劣等感、無駄な自信喪失、無駄な悩み。

 

禁煙すると、ラクになりますよ。

その理由はまさに、こういったいろんな無駄がなくなるからですよね。

 

僕があなたにも禁煙をおすすめするのは、「こういった無駄を人生からさっさと排除してしまって、もっと身軽になりませんか」ということなんです。

ぜひあらためて考えてみてくださいね。

 

人生の無駄な悩みが無くなるのはデカい

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あなたがもし少し前の僕と同じく、「タバコを無駄と感じながらも、なかなかやめられない」という悩みを持っているのだとしたら、それこそが「禁煙をする価値」になります。

タバコに関する無駄なお金、無駄な時間、無駄な悩み。これらが禁煙をすることで、まずきれいに無くなります。この効果は非常に大きいです。

 

もちろんあなたの人生の悩みはタバコだけではないでしょう。それは僕も同じです。

でもそれならなおさら、もうタバコはさっさと手放してしまって、他の大事な問題に着手していったほうがいい。じゃないと、人生はなんにも変わりませんからね。

 

禁煙は人生の最終目標ではない

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そうそう、この話になるとさらに言いたいことがあります。

それは、禁煙をすることが人生の最終目標ではないということですね。

「俺はタバコをやめるために生まれてきたわけではない」ということです。もちろん「タバコを吸うために生まれてきたわけでもない」のでしょうけど。

つまりは、禁煙自体が人生の最終目標ではなく、禁煙をして手に入れたい未来があるはずです。

 

それは健康的な生活なのか、タバコを吸わない自分のセルフイメージなのかは分かりませんが、例えば僕の場合ですと、タバコを吸う時間やお金をもっと有意義なことに使いたいという目的があるんですね。

僕が禁煙をする目的といってもいいですね。

 

禁煙をして、健康的な生活をしながら、本来の達成したい夢や実現したい目標があるんです。それは自分の理想の生活を手に入れることだったり、自分が思い描く人生の幸せを実現していくことです。

これが結構大事なことなんですよね。

 

よく禁煙を最終目標としてしまった人が陥る状況として、「禁煙しても特に何も変わらない」とか、「禁煙した意味あったのかな?」などという疑問を持ってしまうことがあります。

これがまた再喫煙してしまう理由になりやすいという意味で非常に危ないし、本当にもったいないことなんです。

 

禁煙をして浮いたリソースを何にぶち込むかを決めておきましょうって話。

禁煙はあなたの人生を良くすることであるはずで、じゃあ具体的にあなたの人生の何を良くするために禁煙するの?禁煙したの?ということを、自分が一番よく分かっていないといけませんよってこと。

 

じゃないと、禁煙したことがそれこそ無駄になってしまいかねませんからね。

ここは本当に気をつけてほしい、というか、しっかりあなた自身で考えておいてほしいところ。

 

あなたの禁煙をする目的ですよ。

それがまず明確になっていないと、そもそも禁煙は難しくなります。

実際にあなたの禁煙をするのは僕ではなく、あなた自身ですからね。

 

おわりに

あなたにもタバコを吸うことの無駄をしっかりと考えてもらって、そしてあなたが禁煙をする目的も合わせてしっかりと明確に持っていてもらいたいんです。

そういった条件や状況がそろってきてこそ、禁煙がはかどるというものですからね。

 

あなたがまだなかなか禁煙ができないという状況にあるならば、今回の記事の内容をしっかりと考えてもらって、ぜひ禁煙ができる状態にしていきましょう。

そしてその先にある、あなたの理想とする自分を実現していくというところまでを、あらかじめしっかり見据えておくのです。そうすることで、禁煙の目的を見失うことはなくなりますからね。

 

それではまた!^^

 

 

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それでは今回はこの辺りで。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


 

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