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タバコをやめないと確実に病気になるのだと考えたら!?

「大きな病気にはなりたくないな・・・」

 

そう思ったら禁煙ですよ。ニヤリ

 

いやね、僕の周りにも最近また大きな病気にかかる人が多くてですね。入院生活のことやその病気による痛みや手術の話などを聞いていますと、「やっぱりなるべく病気にはなりたくないな」なんてことをあらためて思うわけですよ。

もちろんすべてがタバコと関連しているなどというつもりはありませんが、僕の周りでは少なくともやっぱり喫煙者や元喫煙者のほうが、若いうちから大きな病気にかかりやすくなっていると感じています。早ければ40代、50代からといった感じですね。そして60代ともなれば言わずもがな。

 

しかもこれは今に限った話ではなくて、実は僕が子供のころからよく見てきた事実の一つでもあります。

やっぱり、タバコは病気になりやすいんじゃないか。

小さいころから見てきた親戚のおじさんたちを思い返しても、そういう節は無きにしもあらずだったよねと。

 

となると、自分もこのままタバコを吸い続ければやっぱり病気になるんじゃないか、いや、間違いなく大きな病気になる。もはやそう思っておいたほうがいい。

そして、そのときになってきっと後悔する。

 

そう考えたら、やっぱりもうタバコはやめておくべきですよね。という話がしたいわけです。

こういった自分の未来をリアルに想像することや、周囲の人の生き方を見て自分の行動をあらためて考えるという機会は、禁煙をするにあたって非常に大切なことなんです。

 

ということで今回は、タバコをやめないと確実に病気になるのだと考えたらということについて書いていますので、一緒に見ていきましょう。

 


 

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タバコをやめないと確実に病気になると考える

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確かにタバコを吸う人が100%病気になるというわけではないですから、ここではそういった話をするつもりはなく、こと本気で禁煙を目指す人にはこういった考えも持っておいてもらったほうがいいという話です。

実際に僕も禁煙をするにあたって、この考えは禁煙の大きな原動力やモチベーション、あるいは意義や意味というものになりましたからね。

 

このままタバコをやめずに吸い続けたら間違いなく数十年後、いや、下手したらもうすぐ数年後には大きな病気になるぞということをリアルに想像してみましょう。

暗い病院のベッドの上。まだまだやりたいこともやらなければいけないこともたくさんあるのに、それができないもどかしさ。くやしさ。切なさ。

頑張って治したら、絶対にやるぞ!と夢見たことさえ、最悪は二度と叶わずに、そのままとなる。

 

ある意味人の身体はそんなに丈夫ではないし、人の人生というのもそんなに長くはないんですよね。多くの人は、「まだ、自分は大丈夫なはず」と思ったまま、人生を終えていきます。

そして後悔することも多い。

まあ、そんなもんと言っちゃそんなもんなのかもしれませんが、僕はそう考えたときには、「だったらなるべく後悔しないようにしよう」とか、「できるだけ健康に楽しく生きよう」ということを考えました。

 

禁煙をするにはこういった考え方も大事で、リアルに大きな病気になったことを想像しても後悔しないか、そのまま人生を終えることになっても心残りはないか、そういったことをあらためてよく考える機会は大事なんですよね。

 

まだはもうなり。

「まだ」自分は大丈夫と考えているときには、「もう」ヤバい。そういったことも少なくはないのです。

 

禁煙に、いつかは来ない

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これも合わせてお伝えしておきたいことなんですが、禁煙にいつかは来ない、いつか勝手にできるようになる日が来ることはないという話です。

もちろん人によって禁煙のベストなタイミングやチャンスというものはありますが、それにしたって実際にそこから禁煙をやり続けるのは自分の意思と意識です。誰かが、何かが勝手にやってくれるものではありませんからね。

 

何が言いたいのかといいますと、「いつか、そのうち」と考えているうちに、人は病気になったり、そのまま人生を終えることも多いということです。

実際にはその「いつか」と考えたときこそが、自分にとっての最後のチャンスかもしれない。

そう考えたら、せっかく自分が思ったことや考えたことも無駄にはできないということです。

 

思い立ったが吉日。思い立ったときこそがチャンス。そしてそんなふうに思い立つこと自体、自分の人生においてそう何度もあるものではないのかもしれない。

今まさにこのブログを読んでいることですらチャンスなのかもしれないと。そのように考え、実行していく人にこそ、禁煙成功という未来は訪れるのかもしれません。

 

そしてもしこの先も禁煙をせずに数年を過ごした先に、実際につらい病気が待っていたとしたら。

「ああ、あのときやめておけばよかった…」と言わないで済むためにも、「今どうするか」を考えることが大事。その考え方が禁煙には大事ですよというのが今回の話なんですね。

 

せっかくここまで読んでもらったことですし、ぜひもう一度あらためて考えてみてくださいね。

 

おわりに

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冒頭にも言いましたが、僕の周りでも最近大きな病気になる人が多くてですね。自分の一族を見てもガンや糖尿病、血圧関連の病気をする人は多いですし、自分も気をつけようと考えているうちにきちんと気をつけなければと思った次第です。

大きな病気になれば生活はかなり制限されるし、お金もかかる。自由とは程遠くなる。そして何より、肺がんなど文字通り死ぬほどの痛みを伴うことも少なくない。

そうなる可能性を高めるのがタバコだとしたら。

 

まだ「吸う」か、もう「吸わないか」

あなたはいつでも自由に選択できるんですよという話。

 

禁煙のこと、また一緒に考えましょう!^^

 

 

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それでは今回はこの辺りで。

最後まで読んでいただきありがとうございます。


 

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